生活のイチブトゼンブ

ホントはごく一部です

ランチミーティング

こんにちは!A汰です。

 

私はFacebookもやっているのですが、ある記事でランチミーティングという単語を知りました。

一発目に思ったのが

いや、休憩ちゃうやないかーい!

いや、ホントその通りだと思いますね。

休憩と業務は別でしょ。

法律で決まってますやん?

 

労働時間が6時間から8時間以内なら45分、8時間を越える場合は1時間と。

 

職種によっては休憩できない場合もありますが、休憩できる状況であるにもかかわらず、休憩をさせないのか、させてもらえないのかと疑問を感じますね。

人ってやっぱりリフレッシュの時間も必要ですよ。

 

ネットでランチミーティングの反対派と賛成派の声を見てみました。

結果、反対派の意見が多かったですね。

先ほど私が挙げたような声が大半でした。

 

一方、賛成派の声は

  • 時間を有効的に使える
  • 気軽に話せる
  • リラックスして会議できる

 

この意見に対して自分なりに述べます。

 

時間を有効的に使える?

物理的に考えると、休憩を取らなければ仕事が進むという意味で正解でしょう。

従業員50人が1時間休憩をすれば50時間です。ほぼ2日間ですね。

ビジネスマンからすると大きな時間です。

ですが、よく考えてください。

休憩時間を削らなければ効率を生み出せないビジネスってプロといえるのでしょうか。

 

気軽に話せる?

ランチミーティングっていうイベントをしないと気軽に話せないとか、コミュニケーション力なさすぎです。

一息ついて、リフレッシュした状態からの昼休憩だからこそ本音で話せるのではないのでしょうか。

仕事以外の話をするからこそ人と人は打ち解けていくのだと思います。

 

リラックスして会議できる?

やりたい人だけでやればいいと思います。

 

 

少し否定的な記事になってしまいました(笑)

 

最近では違法残業や残業代未払いなど、世間ではブラック企業に敏感になっています。

 

休憩時間に無理矢理会議に出されました。

 

なんて言われてしまえば、国はすぐ動いてきますよ。

とりあえず、お昼ご飯くらいゆっくり楽しく食べましょうよ。