生活のイチブトゼンブ

ホントはごく一部です

理解するまで3千里

こんにちは!A汰です。

 

今回の記事はかなり長いです。

自分の失態をさらけ出します。

 

先日は師匠と食事に行って参りまして、昔話も交えながら私の相談も多々聞いてくださいました。ありがとうございました。

 

いろいろ話していくなかで、人が会社から離れていく理由のほとんどが人間関係であるという話題になりました。

 

私がよくぶち当たる壁でございます(笑)

 

自分の場合なのですが、仕事がバリバリできる人ってあまり目に入らないんです。

仕事ができるかできないかより、その人の人間性を見てしまうんですよね。

なんか苦手だなしんどいなと思ってしまうと、なかなか自分から話しかけられないというか、人間関係の距離を詰められないんです。今後の私の課題であります。

 

コミュニケーションは大事だよー

 

とか過去の記事で書いておきながら未熟者です。お許しくださいませ(*_*)

 

たまに人間関係で悩む私ですが、とある方から過去に同じような相談を受けたことがあります。

その人は私以上に人間関係で悩み、メンタルがやられてる様子でした。

やっぱり人間ですから、愚痴や相談って出てしまうのは当たり前だと思うのです。

特に愚痴の場合、話し手は聞いてもらって気分が楽になるものです。答えやアドバイスって求めてない場合が多いんです。求めていたらすぐに質問ベースで聞いてくるはずですから。

そういう話し手の気持ちを当時、私は理解していなかったんでしょうね。

 

いろんな性格の人がいるし、嫌味なことはスルーするのが一番だし、上司に報告して対処してもらうべき。他人に変化を求めるより自分自身が変わってしまうと楽だよ。

 

そう言いました。

メンタルやられてるのに、相談相手に自分を選んでくれたのに、

最後の最後に、

 

楽だよ。

 

なんて安易で無神経な発言だったのかと、今になって反省しております。

自分が大したことないって思っても、相手からすれば心の大問題だったはず。

もっと自分が聞き手オンリーになっていればよかったんだなと。

 

なぜなら、私自身が師匠に人間関係で相談した時も、単に聞いてほしい気持ちのほうが強かったのだと思います。

もちろんアドバイスや笑いも頂きました。

ほんとにたくさんオチのない話を聞いてくださいました。

 

そして、ホントに今更になって、その人の気持ちがわかりました。

 

人の気持ちを理解することって、自分自身が同じ立場にならないとわからないですね。

 

人の気持ちを理解すること

 

これは出世より難しいです。

今回はホントに小さなきっかけ。

 

 

だから人と会うのは止められない。