生活のイチブトゼンブ

ホントはごく一部です

言葉の壁は国内問題

こんにちは!A汰です。

 

このお二人知ってますか?
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おそらく知らない人のほうが少ないのではないのでしょうか。

お笑いコンビのノンスタイルです。

ノンスタイルといえばスピーディーな漫才がとてもおもしろいですね。

左の石田明さんがボケとイジリ、右の井上祐介さんがナルシストキャラのツッコミというスタイルです。

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井上さんといえば、昨年12月にタクシーと接触事故を起こし、現場から去ったとして当て逃げ行為で謹慎を受けてました。

 

うん、まあ誰も命に別状なくてよかったと思います。

その後は、タクシーのドライバーさんに直接謝罪に伺ったらしく、逆に応援のお言葉を頂いたみたいで円満解決に至ったそうです。

 

今は井上さんは復帰されてテレビでは事故ネタでイジられてますね(笑)

 

でも一部のメディアでも事故ネタはとどまっていませんね。

一度過ちを犯してしまった芸能人っていつまでマイナスポイントを背負わないといけないのでしょうかね。

 

ひどいなって思った記事がありまして、井上さんの接触事故をひき逃げと書いてたんですよ。

ひき逃げって、生身の人間を車両でひいて救護措置を行わずに立ち去ることでしょ。

ひき逃げと当て逃げのちゃんとした定義があったとしても、聞こえ方と捉え方って違うじゃないですか。

そういう意味では疑問を感じる記事でしたね。

 

言葉もそうですが、使い方を間違えると全く違う意味で聞こえてしまいます。

 

私もブログを書き始めた素人ですが、指摘がありましたら遠慮なくコメントくださいね!

 

 追記:さっそくご指摘を頂きました(笑)

ひき逃げと当て逃げの違いはちゃんとありました。

車両の運転中に人を死傷させて逃走し、お互いが車の中にいた場合でもひき逃げとなります。

当て逃げのは、他人のペットを死傷させたり、物損させた場合とされます。

 

間違った情報を書いてしまってすみませんでした。。。