生活のイチブトゼンブ

ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

過去の適当な選択肢がリア充を生んだ話

こんにちは!A汰です。

 

今週に入ってから語ってばかりですが、またまた語らせてください。


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人生と言えるほど長生きしていませんが、私くらいの年齢になってくると、これって運命だったんだな、やってて良かったな、とか思えるエピソードって誰でもあると思います。

もちろん私もあります。

もう一度言います。語らせてちょ。

 

 

バスケを始めたキッカケ

大好きなバスケットボールというスポーツ。なんで好きかなんて聞かれてもわからないくらい好きです。恋人の好きな所を聞かれてもうまく答えられないのと同じくらい好きです。

 
滋賀県に日帰り旅行!A汰の写真載せます - 生活のイチブトゼンブ

ただ、元々バスケ自体はあまり好きではなかったのです。バスケを始めたのは中学の頃。なにかしらの部活動に入部しないといけなかったので、体験入部を通じて選択しないといけなかったのです。特にやりたいことがなかった私は消去法を使いました。

 

文化部は嫌だ。

卓球は嫌だ。

バレーボールはスパイクが怖いから嫌だ。

野球は球技の中で一番苦手だから嫌だ。

陸上??うーん。。。

柔道は痛いから嫌だ。

サッカー部にしようかな!ん?サッカー部無いやん。。。

運動部はもうバスケ部しか余ってない。じゃ、バスケ部にしようかな(^-^)

 

超適当ですよね。

この頃の自分はというと、遊び盛りだったのか遊戯王デュエルマスターズに夢中でした。あとはスーパーロボット大戦がマイブームになったりで部活動なんて超めんどくさかったですね。

いざ入部してみると顧問はスパルタですし、おまけにゲロ吐きそうなくらい(何度かトイレに駆け込んだ)練習はしんどかったし、我々男子バスケ部は女子バスケ部より弱かったです(笑)女子と試合して負けましたからね。

ホントに部活もバスケも嫌でしたし、またキツい走り込みや練習に行かないといけないと思うと毎日が憂鬱でした。

時が経ち、おかげさまで今ではバスケコートめぐりをするくらいバスケが大好きになりました。もし、あの時バスケを始めていなかったら、ただのオタクになっていたでしょう。

 

今の職種に就けたキッカケ

求職中だった20歳の頃に付き合っていた彼女にフラれて何もかもどうでもよくなって面接に行くと採用されました。それが前の会社です。退職しておきながら、どんだけ前の会社押すねん!って話ですよね(笑)

そこで元々持っていた資格が実務経験と化し、数々の転職で役立ちました。今も経験が生きているからからこそ自分が生きているのです。


フリーター歴8年ニート歴半年を語る - 生活のイチブトゼンブ

もしあの時彼女にフラれていなかったら、自分にどんな仕事ができていたのだろうって思うとゾッとします。

 

ブログを始めたキッカケ

ニュースアプリのコラムや調べものなどで他の人のブログを読むうちに、やってみよ!って思いました。ただそれだけです(笑)

ブログを書いているうちに、プライベートで会う知り合いから、面白かったという意見を頂いたり、写真を誉めてもらったりなど、それがブログを続けてこられた理由であり、文章を書く楽しみにもなりました。


初めてブログ書くタイミングで - 生活のイチブトゼンブ

それに台湾人の友達がFacebookを通じて自分のブログを読んでくれていたことを最近知りました。アクセス数がなくてもこれだけは数字以上に嬉しかったですね。やってて良かったと心から思います。ありがとう!謝謝!

 

 

まとめ

すべて私ごとですが、なにもかも適当で始まり、嫌々続けてきたこともありました。特にバスケだけは!部活動だけは!今の時代にあんな部活があればすぐにニュースアプリに出るでしょうね(笑)

前回のブログでも同じようなことを書きましたが、経験というのはホントに貴重であり、いつか必ず自分に返ってきます。嫌なことなんてもちろん無いほうがいい。しないほうが時間を有意義に使えます。ただ、騙されたと思って、修行だと思ってプラス思考で続けてみると10年過ぎた頃辺りに自分の力になるでしょう。

 

無理はしないで仕事も趣味もほどほどに。

何事もやり過ぎは良くないですから。