生活のイチブトゼンブ

ホントはごく一部です

株式会社「ニート」を起業した過去。良い子はマネするなよ。

こんにちは!A汰です。

 
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ことわざで2度あることは3度あると言われたり、人生でモテ期は3回あるとか言われていますが、人生でニート(無職)は1回にしておいたほうがいいと思った話をします。

 

前回の記事ではニートに触れていなかったのです。

 
フリーター歴8年ニート歴半年を語る - 生活のイチブトゼンブ

私は就職と転職の狭間でニートを2回経験しています。2回目のニート期間はおよそ6ヶ月でホントに底辺のクズな生活でした。

そのときの年齢と記憶があいまいなので、覚えている範囲でのお金のやりくりや生活のイチブをまとめてみました。

 

株式会社ニートの資産

  • 前職での有給1ヶ月分
  • コツコツ貯めてた貯蓄が3ケタほどあった

 

もうこれだけです(笑)

親という名の取引先からは、月額◯万円を家事費と雑費として支払っていたため信用はありました。クレームもなく自由でしたね。株式会社ニートの新事業「就職」の進捗は進んでいたためです。

 

株式会社ニートの業務内容

 

 出勤時間や服装は自由。新事業を成功させないと給与がないのです。きちんと夕方まで業務をこなし、夜は友達と飲みに行ったりバスケをしたりなど充実はしていました。会社の規定で領収書は切れないところがデメリットですね。

 

まとめ

とにかくからっぽで内容がヌルく薄い生活だったことは鮮明に覚えています。ほぼ毎日DVDを鑑賞していたのに、タイトルも内容も何も覚えていないです。特に就職が決まらないと不安と葛藤で押し潰されそうでした。

人間はホントにわがままです。仕事嫌いな私でも、面接で不採用になればなるほど仕事を欲してしまうのです。おまけに待遇まで求めてしまうのです。

今では若者の働き方が多様化してきて、ネットビジネスやユーチューバー(YouTube)で生活できている方もいますし、起業家だっていますもんね。どんな働き方であれ、とにかく生活できるお金の確保は絶対です。

 

世の中お金じゃない!っていうのはキレイごと。それを言えるのは自給自足ができる人間だけだと思います。

 

株式会社ニートは誰でも立ち上げられます。

アルバイトをしたほうが100%マシです。

 
過去の適当な選択肢がリア充を生んだ話 - 生活のイチブトゼンブ