生活のイチブトゼンブ

ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

「好き」を仕事にするには経営者or労働者?

こんにちは!A汰です。

 

とても共感できる記事を読ませて頂きました。


「好きなことを仕事にする」ということはなぜ気持ちいいのか。 - Everything you've ever Dreamed

好きなことを仕事にするということって私はすばらしいと思います。自分の生き甲斐であり楽しいって思えることをやっててお金がもらえるわけですからね。今の仕事に不満不安を抱えている方も1度は「好き」を仕事にしたいと思ったことはあるんじゃないのでしょうか。もちろんのこと予想外の苦労はつきものです。自分の周りの方を対象にして「好き」を仕事にしている経営者(起業家)と労働者(会社員)を解説してみました。

 

経営者

ボディメイク関係のサロンを個人で起業した知り合いがいます。彼は自身も筋トレが趣味でよくエニタイムフィットネスへ通っているそうです。自分自身のためにも解剖学・生理学・栄養学の知識が身に付くわけですから、自由な環境で接客できるとなると楽しいと思いますね。その反面、収入には波があり不安の日々が続くこともあります。

 

労働者

宝石店の販売員をしている知り合いはホントに宝石大好きっ娘ですね。もちろん女性です。宝石に囲まれて幸せだそうです。宝石を語り出したら止まらず、以前は危うく75万のネックレスを買わされるところでした(笑)

結局はそこなんですよね。「好き」なのはわかりますが、心配にもなりました。

もしや会社に洗脳されているのか?

宝石と上司に囲まれているのは楽しいのか?

週に1日の休日で強がっているのか?

俺をカモにしたいのか?あぁーん?

中には無理してるんじゃないのかと疑問に残る人もいるということですね。

 

まとめ

会社員の私には、どっちがいいかなど安易に断言できません。違法残業や賃金未払いなどのブラック企業が騒がれるようになりました。働き方も多様化している中で、若手が会社離れし、社会には頭のお堅い連中が残っているように感じます。そう考えると、好きなことで起業したほうが優秀なのかなとは思いました。

 

ただ、ひとつ言いたかったことは「好き」を「嫌い」にならないでほしいこと。

 

それが「好き」を仕事にしている経営者と労働者に言えることです。