生活のイチブトゼンブ

ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

長男長女は親の実験台なのか。綾波レイが絶対に言わないこと

こんにちは!A汰です。

 

兄弟のトップ、いわゆるファーストチルドレンとは私です。下にセカンドチルドレンとサードチルドレンを構えています。

 
f:id:a-matsuno0503:20171020175313j:image

この子もファーストチルドレンでしたね!

 
f:id:a-matsuno0503:20171020175321j:image

あなたは死なないわ、私が守るもの

これ、私が絶対に言わないこと。

 

親の立場からしてみても、初めての子育てから四股錯誤されて育つのがファーストチルドレンです。それに比べセカンドチルドレンからの弟や妹の生い立ちは、ファーストの子育てサポートとノウハウから教育される。

トップは中間管理職とも言えると思うのです。

世のファーストチルドレンに生まれた人ならわかってもらえるかと思いますが、何らかの事件があって下の子が泣いたら親に怒られることってありませんでした?

私はありました(笑)

たとえクソ生意気な部下だろうと上司が責任取らないといけないじゃないですか。

若いうちに社会を学んでいたはずなのにこのようなポンコツに育ったのですからネタにするしかないでしょう!って感じで生きてきました。

 

要するにファーストチルドレンは親の実験台である。

 

師匠の言葉がなければ私は一生この考え方が肩から降りなかったのです。

週初めに3ヶ月ぶりに師匠とお会いしました。会うたびに歳を聞かれます(笑)

飲んで食って下ネタ言って、ひょんなことから家族の話になりました。

 

師匠「A汰よ、お前いくつや?」

A汰「サーティンです」

師匠「うわ、もうオッサンやな!あの時の初々しさゼロや!」

A汰「イエス高須クリニック。顔が天然油脂でネチネチしますなぅ」

師匠「ところでA汰よ、お父さんの調子はどう?」

A汰「肺炎なぅでして。治療中です。」

師匠「そうか。お母さんも大変だろうな。」

A汰「いやいや。セカンドサードもいい歳で自分で稼いでいける余力はございます。」

師匠「それでもお母さんはお母さんや!」

A汰「ごもっともで」

師匠「A汰よ、お母さんは好きか?」

A汰「好きか嫌いかはないですな。無関心と言うべきですかね。」

師匠「オレもそうだが、ファーストに生まれて損だと思わんか?」

A汰「イエス高須クリニック。責任や我慢を早い段階で味わいました。」

師匠「これはオレの先輩の考え方なんだが。。。」

A汰「つれづれなるままに聞きます」

師匠「弟や妹は絶対に年齢でファーストに勝つことはできん。どうあげいても物理的にファーストのほうが年齢が上や。つまり、ファーストチルドレンが一番親と一緒にいられる時間が長いんや。これ特権やぞ。」

A汰「たしかに!!!」

 

これ、綾波レイは 絶対に言わないですね。

少し酔いが覚めましたけど、またまたバラエティートークに戻りましたよ。酔うほど飲んでませんでしたけどね!

世のファーストチルドレンに継ぐ。

人生オールグリーンだ。

 

エヴァンゲリオンのネタばかりですみません。