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ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

ブラック企業に負けるな!月300時間勤務で死にたいと思わなかった理由4選


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こんにちは!A汰です。

旅行で羽目をはずしすぎて風邪を引いてしまいました。マイブームの白いたい焼きは完食できますけどね。ただ、喉はチクチクするし、くしゃみ、咳、鼻水、おならが止まりません。

ん?おならは関係ないですね(笑)


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今さらながらInstagram(以下インスタ)を始めました。Facebookと連携していてほとんどの方がインスタやっててフォロワーさんが友達だらけになりました。みなさん写真撮るのお上手ですね。やっぱりインスタやってるとキレイな写真を撮るスキルが身に付くのでしょうかね。今でも前の会社の人と繋がりがありまして、こんな投稿を発見しました。


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おやつの時間じゃないですよ?

退勤した時間らしいです。

私はもう部外者なので、どんな事情があるかはわかりませんが、役員の連中が手を打っていないことに変わりは無いようです。もちろんこの鬼残業は私も経験したことがありますし、何よりすごいのが私に親切にしてくださった方が皆生きてらっしゃるということです(笑)

私が長時間労働の中、死にたいと思わなかった理由を書いていきます。

 

1,笑い合える環境

これは私が在籍していた頃の意見です。

当時は同じ部署内の私を含めた4人も鬼残業の餌食になっていました。さすがに全員の体は疲弊していましたけどね。

眠い~とか、お腹減った~って言いつつみんなで社畜化していました。

夜の20時にみんなでローソンに行って夕食のお買い物。お昼過ぎの時間帯で、

もうローソン飽きたわ!

って愚痴をこぼし合ったり。

疲れた顔で変顔作って笑ったり。

クセが強い人のモノマネをして笑ったり。

コミュニケーションがある職場って強いんだなと、改めて実感しました。

 

2,業務を分担できる仲だった

自分の業務が終われば、とりあえず他の人の所へ様子を見に行く。

「なにするん?指示出せやー」って感じで絡みに行くんです。業務の状況なんて言葉でなかなか伝えきれないものです。特に手伝うことがなくても「見に行く」という行動ひとつで状況を共有できますし、気にかけてくれている、心配してくれていると思ってもらえます。

 

3,休憩時間に喋る

仕事だけの話じゃなくて、ホントにどうでもいいことを喋るんです。別に下ネタでもいいじゃないですか。人と喋ることで無言なんかよりも気分は晴れるかと思いますし、腹を割って仕事の話ができる関係も作れますから。

 

4,助けを求めることにプライドを捨てる

当時は4人とも年齢がバラバラでした。もちろん私より年下もいました。私自身の業務が忙しい時、年齢に関係なく手伝ってもらっていました。最初は自分が年上だからしっかりしないと!みたいな考え方がありましたが、業務を少しでも早く終わらせる貪欲社員になった方が魅力的だという考え方になりました。

 

なぜ人は長時間勤務で自ら命を経つのか?

鬼残業が続いてたちょうど同じ時期にですね、電通の女性社員(当時24歳)が過労自殺してニュースになっていました。労働時間が私達とほぼ同じくらいだったので、もっと業務の質や環境が過酷だったのではないのでしょうか。過労自殺って孤独な気持ちが生む事件だと思います。

 

まとめ

これはあくまで私の体験談であり、その時の環境でした。

人なんて元々弱い生き物ですし1人では生きていけません。人の生命力はゴギブリ1匹に劣ります。失敗することや助けを求めることは格好悪いことではないです。

遠慮なく周りに頼りましょう!

 

「ありがとう」と「ごめんなさい」を堂々と誰に対しても言える人間のほうがカッコいいですよ!