生活のイチブトゼンブ

ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

第2発目!離婚しそうな職場のおっちゃんの話

どうも、こんにちは!A汰です。

 
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前回の記事では、まるで浦安鉄筋家族の大鉄のようなおっちゃんが職場にいることの話をさせてもらいました。48歳のおっちゃんが家族嫌いな内容の愚痴をこぼしていたことからすべてが始まりです。

 
第1発目!離婚しそうな職場のおっちゃんの話 - 生活のイチブトゼンブ

今回もそんな職場のおっちゃんとの会話の実録をお話させてください。

おっちゃん「A汰君よ」

A汰「はいな」

おっちゃん「ちょっと商品運ぶの手伝ってくれんか?」

A汰「うぃっす」

おっちゃん「今から取りに行く物なんやけどな、箱が破れてるんやわ」

A汰「アーナルほど。補修するわけですな」

おっちゃん「これや」

A汰「うわ、豪快に破損してますな」

おっちゃん「とりあえず持っていこか」

A汰「わかりやした」

おっちゃん「これは恐らく前の担当者の仕業やな」

A汰「あら、知ってる人でござるか?」

おっちゃん「知っとるぞ!A汰君が配属される前に辞めたやつや!」

A汰「人のチェンジ激しすぎでそ!」

おっちゃん「全く仕事できんやつやったんやわ」

A汰(どうせ指導に問題があったんでしょ)

おっちゃん「ええ年して頼んないやつやったでほんまに!」

A汰「そうなんすか!アタチより年上やったんですか?」

おっちゃん「そりゃ年上やでな!結婚もしとったしの」

A汰「そしたら、結構オッサンな感じの人やったんですか?」

おっちゃん「いや、俺と同い年や!」

 

じゃあオッサンやないかい!!

いや、一度否定する意味はなんですか?

自称病人48歳の人間が自分のことをオッサンだと自覚していないような否定ぶり。

そういうとこ見逃しませんよ(笑)

関西人の気質といいますか、自分の中で面白味を秘めていると思っている人にはツッコミを入れて笑いを求めてしまうのです。

これはもちろん私の心の叫びでありエアーツッコミであることは言うまでもない。