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出会いを求める男性必見!元相席屋スタッフに聞いてみた相席攻略法!

どうもこんにちは!A汰です。
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新しい出会いの場、相席屋

さまざまなお店が全国各地で展開されており、なかには相席バーや相席ラウンジという呼び方もされています。

今回は、実際に関西の相席屋に勤めた経験のある友人M君にお得な情報をインタビューしてきたので紹介していきます!

 

そもそも相席屋ってどんなところ?

M君「男女のお客様同士が相席してお酒や料理を楽しみながら仲良くなれる場所ですかね」

A汰「敬語やめれ(笑)」

M君「もちろん連絡先の交換は自由や」

A汰「店内でのお客さんの流れってどうなってるの?」

M君「基本的に、女性客の席に男性客を案内する感じ。そして希望があればチェンジも可能」

A汰「チェンジですと!?」

M君「敬語やめれ(笑)男女共に店内に案内する前に、チェンジを希望する場合はトイレなどに行く際にスタッフに伝えるようオペレーションしとるわけだ」

A汰「ほうほう」

M君「うちのお店ではチェンジを申し出た性別側の方が席を離れる」

A汰「うわぁ・・・知らないほうがよかったのかも」

M君「チェンジがないと苦痛なパターンもあるからね」

A汰「ちなみに料金のシステム教えてちょ」

M「女性は食べ飲みが無料!俺のお店はね。恐らくほかのお店も同じだろうよ」

A汰「出た!男女格差!」

M君「要するに、お会計はすべて男性持ちやな。男性が女性の席に入って、女性がフードメニューを注文した地点で料金が発生する。チェンジ後もしっかり記録されているぜ。飲みは男女無料や」

A汰「女性が注文した料理をもらうのはいい?」

M君「少しくらいなら。ただお店側としてはタブーなんよね。無料で女性に提供してる料理をつまむわけだから」

A汰「女性が大食いじゃない限りそんなに値段は羽上がらなさそうやな」

M君「あとは◯◯分◯◯円のように男性のみチャージ料があるぜ」

A汰「お、おぅ。儲かりますな」

 

男性は何時くらいにお店に入るのがベスト?

M君「ずばり19時~22時の間やね」

A汰「それがピーク時なのかい?」

M君「そうやね。とにかく早い時間帯ほど女性がどんどん流れ込んでくるんよ」

A汰「男性待ちとかある?」

M君「あるある!早い時間に行くといいよ」

A汰「逆に遅い時間だとアウトなん?」

M君「そう!女性は終電で帰りたい人が大半やし、男性はお持ち帰りも狙うってのもあって、22時を過ぎると男性>女性っていう割合になるのだよ!」

A汰「アーナルほど!!!」

 

お店は何人くらいで行くのがいい?

M君「最低でも男女2人ずつがいいね」

A汰「さすがに1人はないな」

M君「カウンター席があるけど、案内しにくいよな。むしろ見たことがないし女性側も困る。せいぜい2~3人ずつや」

 

ぶっちゃけ、どんな客がやっかい?

M君「ダントツでタダ飯目的の女性客やな!怒」

A汰「お、エロスが激怒した」

M君「その席に男性客が入っても男性がすぐに離れていくんよな」

A汰「飯が目的やから男性に興味を示さないわけか」

M君「まさにそう!男性がいない状態でバンバン注文するわけだからお会計を請求できる客がいないんよ」

A汰「それは大赤字やな」

M君「そんな時はカウンター席に居座ってもらうけどね」

A汰「じゃあカウンター席にいる女性は・・・」

M君「まあ、男性客にマッチングしない可能性アリだな」

A汰「ちなみにどんな男性客がやっかい?」

M君「店に入らずに、店の前で女性客の帰りを狙っている男かな」

A汰「そりゃケッチーわ!」

 

全国各地に相席屋があるけど、関西人がモテる地域ってある?

M君「名古屋やね!あとは、福岡と北海道」

A汰「たしかに福岡県は関西弁のウケがよかったぜ!」

M君「単純に相席屋というか、関西弁が珍しいのかもしれんな」

A汰「よし!クリスマスまでに名古屋行こうか!」

M君「むーりー。忙しい」

 

まとめ

  • 男性のみ席のチャージ料が発生する。
  • 女性の料理代は無料で、相席した男性がお会計をする。
  • 相席屋に行くなら19時~22時を狙いましょう。早いほど良し。
  • カウンター席の女性にはご用心。
  • 2~3人のグループで行きましょう。

 

以上、相席屋の攻略情報でした。

出会いがないシングルマン男性は飲み会シーズンに是非行ってみてはいかがでしょうか!