生活のイチブトゼンブ

ストレス社会で3分間の現実逃避を楽しむぜよ

平成の世の中はまだ男女平等でなかった

こんにちは、A汰です。

平成も終わりを迎える今日この頃。

私が最近気になる男女の話をさせてください。

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世の中はずいぶんと男女平等になってきました。

女性が社会で活躍する時代になり、男性よりも収入を稼ぐキャリアウーマンがあちらこちらに存在しています。

一方、仕事終わりに育児をこなしている既婚男性、いわゆるイクメンがいるのも当たり前の時代になりました。

SNS上では、女性だけが1人で育児に取り組むことをワンオペ育児と言われるようになり、育児をしない男性は激しく批判されてしまいます(笑)

そりゃ夫婦共働きで育児は女性がしないといけないなんて身が持ちません。

未婚の私でも分かります。

男は家の外で稼いで家庭を支え、女は家事と育児をしながら家庭を守る。そういったかつての昭和の考え方に対して、平成の間で大きく変化がありました。

 

ここで本題に入ります。

今回私が感じていることはブログタイトルとは少し文言が変わりますが、まだ世間の考え方が昭和のまんまだなってことです。

よくネットのコラムで見かけるような、

初デートで女性が男性に冷めた瞬間5選

とか

合コンで女性が男性に対して次はないなと思う瞬間5選

などなど。

恋愛麻痺してしまっている私も興味がある記事なのでもちろん拝見します。

中でもダントツで多い意見がお店でのお支払い関係なんです。

 

そうです。

 

男性が自発的に多めに払うか、自発的に全額負担しないと女性から嫌われるということなんです。

 

この風習だけ未だに変化がないですね。

男なんだから◯◯しないといけない、女なんだから◯◯じゃないといけないという性別に関する偏った見方が引き起こすハラスメントがあるのも事実です。

このケースを置き換えると、男が金銭面を負担しないといけないってことになるので、ジェンダーハラスメントっていうんですけどね。

全35種類の○○ハラスメント一覧 – 社会人の教科書

もしかしたら今後、お会計に関する新しいハラスメントが生まれるかもしれません。